遺言① 大学に行くと、あなたの中に文化が生まれる

遺言

こんだけ借金を抱えると正直、死にたくなる。
本当に死ぬかどうかは別にしてとりあえず遺言だけ残すことにした。
といっても、財産分与とかのハナシではなく、
この世に生まれて、若い頃の自分に教えたいと思うコト。を書く。

借金苦に苦しみ死にたいと思う人間のアドバイスなんて聞くに値しないとも思うが、

まぁ、失敗している人間だから言えることもあるかな、と思うので、
心の平穏のために書いていく。

遺言① 大学には行った方が良い

めちゃくちゃ当たり前のことだが、大学に行った方が良い。絶対、良い。行ってない人は子供や親せきには絶対、行かせた方がいい。

何故か? 色々あるのだが、大きくは2点。
大学に行って一つのことを専攻すると、その人に文化が生まれるからだ。
他の人は違う、それを専攻したからこそ生まれる、その人の豊かさ。その人の魅力。
そして、一つ専攻したからこそ分かる、世界が如何に芳醇かということの可能性。

大学に行っている時間、自由に学べる時間、20歳前後の一番多感な時期にその時間を得るということは、その人の豊かさを大きく分ける。

料理に例えるなら、コクが出るといったイメージか。
なんでもいい自分が熱中できる学びを究めること。
それが、人を豊かにしていく。

で、もう一個、凄く大切な理由があるが、それは高校でも中学でも代替え可能なので、上記が一番だけど、明日、またその理由を書く。

遺言という名の現実逃避…金、、、やばい・・・助けてください。。

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